前髪でニキビを隠す
ニキビができるとやってしまいがちなのが、髪でニキビを隠す事。
特におでこにできたニキビは目立たないように、前髪で隠す人は多いと思います。
しかし、ニキビケアには前髪でニキビを隠してはいけないと言われています。
ニキビを前髪隠すと、空気の出入りが少なくなりニキビのできやすい状態を作ってしまうのです。
できたニキビも改善することなく悪化することになってしまいます。
また毛先がニキビに当たると皮膚を刺激し、角質が強くなり、皮脂の分泌も増加し、毛穴を塞いでしまうのです。
さらに髪の毛は汚れがとてもつきやすく、その汚れが皮膚につき、ニキビを悪化させてしまいます。
できるだけ、ニキビ予防として前髪はあげておいた方がよいです。ニキビができた部分に髪が触れないようにするのが大切です。
新鮮な空気が常に皮膚に触れるようにするのがニキビケアにはとても大切になってきます。
ニキビが気になってどうしてもおでこを隠したいという人も多いはずです。
そういう場合は家に戻ってから、髪をあげるようにしましょう。
もちろん、寝ている間もつねにおでこを出した状態にしておく必要があります。
髪が皮膚にふれない状態を作っておきましょう。
もちろん1日髪が触れない状態がいいですが、できない場合は半日でもよいので髪をあげていれば改善はされてきます。
夏の暑い日などは、汗で前髪がおでこにくっつくとういこともあります。
汗といった雑菌もニキビの大敵です。汗と髪の二つの刺激を避けるようにしましょう。
ストレスからできるニキビ
ニキビができる原因の一つとして、ストレスがあげられます。
ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れやすくなり、ニキビができやすくなります。
ストレスが溜まると胃が痛くなる人もいますよね。それと同じようにニキビができる人もいるのです。
ニキビができてしまうと、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまいます。
もちろん、ホルモンバランスが崩れてもニキビはできますが、他にもストレスにより肝臓などの機能が低下した場合、ビタミンが欠乏しニキビができやすくなります。
ビタミンAが不足すると角質が増え、ビタミンBが不足すると皮脂が増えニキビの発生しやすい状況になります。
さらに便秘などもニキビに悪いと言われています。
慢性的な便秘はもちろんストレスの原因にもなります。
そして本来なら排出されるべき毒素が行き場を失い、再吸収され、肝臓で処理仕切れない場合は毒素が皮膚に出て、ニキビになってしまうのです。
ニキビケアの一つとしてストレスをなくしましょう。
溜まってしまったストレスを適度に発散するだけで違ってきます。
人によって発散方法は違うと思いますが、スポーツをしたり、本を読んだり、友達と遊んだりしてリフレッシュしましょう。
ただし、甘いものを食べてのストレス発散はニキビを悪化させるのでやめましょう。
できてしまったニキビには洗顔などが大事になってきます。
ニキビケアもきちんとしながら、ストレスも減らしていけば、ニキビもなくなるでしょう。